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| はじめまして、私はとっぷ☆りさいくるモールの鈴木と申します。 とっぷ☆りさいくるモールでは、主に介護ベッドの中古品を販売しています。介護ベッドが必要になって、インターネットで検索していた方は、このページを見て頂いて『ラッキー』です。最後までお読みになれば、安心して、格安で、良い買い物が出来ます。 高い買い物ですので、慎重に選ばれた方がいいと思いますよ!商品の価格や、宣伝文句だけで商品を購入すると必ず失敗します。買った後に『こんなはずじゃなかった!』なんてことの無いようにしましょう。 通常、介護ベッドの定価は25万円〜40万円位です。最近インターネット販売で、新品が定価の半額!というお店を見たことがあります。「新品が定価の半額」とは確かに安いですよね。でも、定価が高いだけに実際に支払う価格は、通常12.5万円〜20万円程になります。 さらに、介護ベッドには別売りの専用マットレス・サイドレール・テーブルを付けるのが標準ですがその付属品も結構高いんです。また、別途組立配送料がかかります。 最近ではオークションサイトに介護用品が出品されているケースも良く目にしますね。とにかく安ければ良い方は個人売買でも良いでしょう。でも、私達はいくら安くても消毒がされていない商品の取引や、届いたらこんなはずじゃなかったというような不安を抱えたお取引はしないことにしています。 私が中古品を買うなら、消毒、メンテナンスは最低条件です。 当社のメンテナンスセンターはこちらです。 格安のリサイクル介護ベッドであっても10万円前後の費用を支払うのですから、ちゃんと調べないとダメですよ。 正しい情報が手に入ればきっと皆様も納得のいく、良い買い物が出来ます。これから、私の知っている限りの情報を皆さんにお知らせします。 おっしゃる通りです。つい最近(2〜3年前)まで、使わなくなった介護ベッドは、全て捨てられていました・・・。車や、衣料品のリサイクルは最近では当たり前ですが、介護用品・福祉用具のリサイクルを行なっている会社は、日本全国での数えるほど(10数社?)しかありません。介護用品は、一般の商品に比べ非常に利用者が少なく、中古(リサイクル)ショップで販売しようとしてもなかなか売れません。しかも、介護ベッドは大きく嵩張るため一般のリサイクルショップでは嫌われる商品なのです。 さらに介護ベッドは、高齢の方や病気や事故で障害を負った方が利用します。メンテナンスが行き届いていない商品は事故を起こす可能性が高いのです。さらに追い討ちが、電気用品安全法(PSE法)です。コンセントが必要な電気用品の再販(リサイクル販売)に規制がかかりました。介護用品のリサイクルなんて上手くいく訳がない!私達は、あえてここに挑戦しました。福祉用具販売を22年続けてきた私達がリサイクル福祉用具という新しいジャンルを作ります。 『安全』 『格安』 『新品と見間違えるような美しさ』リサイクル商品は、『メンテナンス力』が命です。 【まずは、お布団から一般のベッド(パイプベッドや、家具調ベッド)へ説得】 『ヒザ』や『腰』の痛みを感じてきた高齢の方が、『最近、運動不足だな〜。と考えて、無理に運動した結果よけい痛みが悪化した!』なんて話を聞いたことがあります。お布団で就寝されている高齢者の方の口癖は、『布団の上げ下ろし位やらないと、運動不足でもっと悪くなっちゃうよ!』という言葉です。『布団からの立ち上がりはちょっと大変だけど、まぁリハビリだと思って頑張らないとね!』なんて言葉も聞きます。 昔、部活の練習と言えば、『うさぎ飛びが基本だ!』運動中に水分を摂ると『バテるから、飲むな!』と言われていた大間違いの昔の常識なんです。だって痛みがあるのに無理をするなんて、風邪をひいているのに寒中水泳するようなもんです。絶対身体に良いなんてことはありません。リハビリをする必要を感じたら、痛みを感じない時に、無理の無い形で行うことが大切なんです。リハビリは、平坦な場所で適切な負荷をかけて行うことが大切です。 結論を言うと、 無理を続ければ続けただけ、身体に負担がかかって状態が悪くなっていきますよ! 本当に軽度の方なら、ある程度まで一般ベッドで対応ができます。一般のベッドを選ぶ基準は、ベッドの端に座った時に、膝の角度が90度以上になる高さのものを選ぶことです。パイプベッド等は、ベッドの高さが低いものが多く、足腰に不安がある方には向きません。安いからといって選ぶと失敗になりますので、注意してください!介護ベッドに切り替える時期は、『ベッドからの立ち上がり時』や、『寝た状態から起き上がる時』に何かに捉まるようになってきた時期です。これは、足の筋肉や、腹筋だけでは辛くなってきたサインです。 元気だった方でも、なんらかの理由で2週間以上入院した場合には、介護用ベッドを利用した方が安全な状態になります。やはり入院すると歩く時間が極端に減り、寝ている時間が長いので筋力が低下するようです退院する時期に合わせて介護ベッドに切り替える方が多いようです。 これは介護用品全般に言えることですが、本人以外に誰も手助けしてくれる方がいない時間です。また夜間の就寝時に一番活躍します。高齢になると就寝時であっても、2回〜3回もトイレに立つ方が増えます。この深夜の時間帯は、家族に声をかけづらい時間帯であり、さらに自分も寝ていたので、頭も身体もしっかりしていません。この時に起こりやすいのが『転倒』です。転んで、もし骨折したら即入院で更に体力は落ちます。転倒しないことが一番元気な状態を保つ秘訣なのです。介護用ベッドは、寝たきり状態のためのベッドではなく、寝たきりにならないために使われることがの方が多くなっています。 介護ベッドは、ベッドに搭載されている「モーター」の数によって、分類されます。モーターの数が多くなるほど、電動で操作できる箇所が増え、高機能になっていきます。 「背もたれ部分が起き上がる」若しくは、「ベッド全体の高さが上下に昇降する」のどちらかにモーターが付いているベッドです。軽度の要介護の方に適しています。 「背もたれ部分が起き上がる」と、「ベッド全体の高さが上下に昇降する」の両方にモーターが付いているベッドです。軽度の方から、寝たきりになる直前までお使いいただけます。 「背もたれ部分が起き上がる」と、「ベッド全体の高さが上下に昇降する」の両方にモーターが付いています。さらに、膝部分が上下に昇降するので、合計3ヶ所が動きます。軽度の状態から、寝たきり状態になってもずっと使い続けることができます。 介護ベッドで一番必要な機能は、『ベッド全体の高さが上下に昇降する機能』です。 何故なら、要介護の方が一番気をつけなければいけないのは、「転倒」だからです。そして歩行の要である「ヒザ」を大切にすることも重要な目的でしょう。ベッドからの立ち上がりや、ベッドに座る時にに一番安全な高さに設定することが大切です。 次に必要な機能は、「背もたれ部分の起き上がり機能」です。 特に脳血管障害等で、身体にマヒが残ってしまった方は、寝た状態からの起き上がりが非常に困難になりますので、介護ベッドがサポートしてくれると身体に負担をかけず、安全に起き上がることができます。 最後に、「ヒザ部分の上下昇降機能」です。 病気等で足がむくみやすい方は、ヒザ部分を上げることで、むくみや痛みが軽減できることがあります。また、この機能が一番活躍するのは、「寝たきり状態の方の介護」です。 寝たきり状態になると、起き上がり等は全て介護される介護者がおこなうことになります。要介護者の着替えや、食事等の日常生活では、座った状態にすることが物凄く多いのです。2モーターベッド等で、背部分を上げると、背中を押されることになり、ベッドの足側に身体全体が移動してしまいます。そのまま背部分を下げれば、元々寝ていた場所から足側に移動してしまいます。結局、介護する方が、要介護者の身体を抱きかかえて元の位置へ戻す作業が必要になります。この作業が大変なんです。そこで、身体のズレを最小限に抑える工夫を各介護ベッドのメーカーが考えました。 介護電動ベッド(3モーター)の正しい使い方は以下の通りです。 1. まず、ヒザ部分を上げます。 ヒザ部分を上げることで、体操すわりのような足の状態にします。 2. 次に背もたれ部分を上げます。 ヒザが上がっているので、お尻も足元側に移動しづらくなります。 3. 身体60度以上上がってきたら、ヒザ部分を下げます。 ヒザと、上半身が双方とも上がった状態ですと、お腹に負担がかかるので、ヒザ部分を下げてお腹にかかる圧力を下げます。 4. ヒザ部分が平らな状態になったら、要介護者の足をベッドの側面に降ろし、ベッドから立ち上がります。 ※ 寝た状態に戻る場合は、この動作の逆になります。 上記の動きでは、介護する方が何度もリモコンボタンを操作しなければなりません。 ヒザを上げるボタン ⇒ 背を上げるボタン ⇒ ヒザを下げるボタン 一日に何度も行なう動作ですから、ついつい面倒になってこの動作をやらなくなってしまいます。そうなってしまうと、 1. 介護する方は、結局抱きかかえ動作をおこなうので、腰痛になったり、介護に疲れてしまいます。 2. 要介護者も、身体がズレて痛みを感じたり、抱きかかえる動作で無理な力が加わったりします。 そこで最新のベッドは、「介護ベッドの正しい使い方」をボタン一つで行なうことが出来る機能が付いたのです。 メーカーによって、名称は違いますが、「らくらく」とか、「おかませ」というボタンが付いています。便利すぎる!という意見もありますが、私個人的には素晴らしい機能だと思います。 |
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